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2008年9月14日 (日)

ホームベーカリー日記 1 ―ここでも高加水?

Photo_2ホームベーカリーの人気はすごいですね。皆さん、ほんとに良く研究してレシピを公開していらっしゃる。そういう我が家も、20年程前に買いました。そして幾度なく焼いて、飽きました。そう、おんなじ味を毎日食べてても飽きるでしょ。ホームベーカリーを最大限に楽しむには、アレンジ力とチャレンジ精神が大切なのです。

それはともかく、昔とった杵柄を見込まれてか、「オグラさん、自分で焼いてみれば。よろしく。原稿もね」と、編集長からホームベーカリー・ミッションを与えられたのでした。トップブーランジェたちが登場している今月号の中で、恐れ多くもパン作りを担当させていただいたオグラ。ええ、プレッシャーがかからないわけありません。だからといって既存のホームベーカリー用のレシピを再現しても意味がない。

まずは先生を探すべく、大泉学園「ブーランジェリー ベー」の扉をたたきました。「食パンのレシピを教えてください。後日私がホームベーカリーでもチャレンジします。作れなかったとしても、ぜったいご迷惑はかけませんから!」とかなんとかご説明し、国島シェフに「パン・コンプレ」を教えていただきました。「ベー」のレシピは本誌でご覧いただくとして、「国産小麦&全粒粉」「老麺」「低量イースト」「割と高加水」という、素人目には「難しそう!」なレシピ。果たしてホームベーカリーで再現できるのか。(ogura)

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2008年 9月 14日 雑誌制作の舞台裏 |

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