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2008年8月19日 (火)

枝豆道楽から旬の差し入れ

Tyamame新潟の知人から旬の茶豆が届いた。トリッパ隊へのありがたい差し入れだ。

あまり知られていないが、新潟県は全国一の枝豆作付面積を誇る。しかし、出荷量は6位どまり(農林水産省『平成18年産 野菜生産出荷統計』より)。 実は、新潟には自家用にうまい枝豆を栽培する農家が多い。また、実の太りよりも味を重視し、完熟よりも旨み成分が多い7~8分の実入りで収穫するため粒が小さく、作付面積の割に収穫量は少ない。つまり、新潟県民は枝豆道楽! しかも、5月のハウス栽培に始まり晩生種が出回る10月上旬まで、新潟市を中心に40もの品種を栽培するというのだから、人々の枝豆熱と愛情は計り知れない。

今回届いた茶豆は「だだ3号」と「だだ5号」。知人宅も道楽の例に漏れず「湯上がり娘」や「越野茶太郎」など、名前も素敵な他品種も栽培。もちろん、自家用に。これがまたうんまい。近年はマーケットで新潟産の枝豆を目にする機会が増えた。茶豆は8月下旬からがまさに旬。皆さんも残暑のお供に是非どうぞ。(watanabe)

2008年 8月 19日 本日のトリッパの中身 |

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