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2008年8月25日 (月)

秋田の海・山の恵みを堪能

アンバサダー・ブログ、ご覧いただいてますか? 週3回という、分家とは思えないハイペースで更新している、こちらのブログ。読者アンバサダーの皆さんが、全国各地の旬な店&食材の情報を届けてくれます。「東京だけにこもってる場合じゃない!」。お便りを読んでいると、いつもそんなウズウズに苛まれるのであります。

Saito_2 そんな読者アンバサダーの一人、齋藤文信さんからお声掛けをいただいて、「食の秋田」まるごと宣伝会というイベントに行ってきました。「秋田の食」ではありません、「食の秋田」です!それくらい秋田は実り豊かな“お宝食材”の宝庫なんですね。
会場に足を踏み入れ、納得。野菜に果物、魚介、鶏・豚・牛、お米、麺、酒……。秋田の海の幸、山の幸をふんだんに使った料理の数々がずらり並び、「あぁ~、早く食べたい!」。思わず写真撮影の任務を忘れ、我先にと列に並びそうになりました。



Junsai_2 齋藤さんのブログでもご紹介のあった、じゅんさいも発見。東京で見かけるものより、やや大きめです。「本来、じゅんさいは小さい方がよしとされるんですが、これくらい大きいのも食べ応えがあるでしょ」と齋藤さん。確かに!ツルッ、プリッ、シャクッと心地よい舌&歯触りで、一枚一枚をしっかりと感じることができます。「いくらでも食べられそうだね」と箸の止まらない営業トリヤマ。そして密かにお代わりをするヤギ。これはいつか必ず、小舟に揺られてじゅんさい摘みにいくしかない、と心に決めるのでした。

その他にも、いろいろ・・・

SakeMomobuta_2  Jam

(左)秋田の名水で造らている地酒「雪の芽舎」。(中)桃豚は、しっとり柔らかな肉質。(右)珍しいスイカジャム。

Sasimi_2 Onigiri_2

(左)新鮮な刺身が盛りだくさん!(右)「秋田おばこ」のおにぎり。見てください、このツヤ! 

・・・後日談・・
Niteko_3 実は『料理通信』でも一度、秋田にお邪魔したことがあるんです。お米の取材で、キミジマが「分とく山」の野崎洋光さんと共にJA秋田おばこを訪ねました。戻ってきたキミジマが、お米以外にもお宝発見!と絶賛していたのが、上の写真で齋藤さんがお持ちの「仁手古(にてこ)サイダー」。秋田おばこにも流れる六郷湧水群からの湧き水を使って作られる、澄んだ味わいのサイダーです。そんな話を齋藤さんにしたところ、その「仁手古サイダー」を送ってくださいました。スタッフ一同大喜び!まだまだ続く暑さを、しばし忘れることができそうです。齋藤さん、ありがとうございました!(yagi)

現在、冷蔵中。キンキンにしてやる~!→

2008年 8月 25日 EVENT(食の世界の様々なイベント) |

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