盛夏の差し入れ
■暑がりにとっても、寒がりにとっても、しんどい今日この頃。暑がりすと・トリヤマは、冷房の効いた中で扇風機を回し、寒がりすと・キミジマはカーディガンの上に分厚いフリースを着込んで仕事です。体感温度が違い過ぎる2人がデスクを並べているのですから、大変。「何、あなた、扇風機まで回してるの?」「よくそんなフリース、着てられますね」。2人の“温度差”が、仕事に持ち込まれないことを願うばかり……。
そんなところへ、涼やかな夏スイーツの差し入れを頂戴いたしました。
「ハイアット リージェンシー 東京」のジュエリーのようなヴェリーヌ。そして、「両口屋是清」の夏色の生菓子。洋と和、それぞれに楽しませていただきました。
温度差はあっても「おいしい」と思う気持ちはひとつです。トリヤマもキミジマも、心涼やかにいただいたのでした。(kimijima)
「両口屋是清」ちょこっと Saomono。
和菓子の棹物(羊羹のように棹状に流して作るお菓子)を現代人のライフスタイルに合わせて、お一人様サイズにカットした商品(1包み210~230円/伊勢丹新宿店でのみ販売)。
これなら食べやすく、見た目にも興味をそそられます。ちゃんと黒文字も付いてます。
そうそう、最近の若い子(う~ん、自分がババアになったみたいだ…)、 この黒文字を使い終わると捨てちゃうのですが、捨てないでください。これは、洗って、何度でも使うのですよ。私はお茶のお稽古で、そのように教わりました。資源は大切に。
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