« ナツオ君&ナツ子さんの夏 | トップページ | 「レ・カランドレ」の料理本が、ベストクックブック賞に! »

2008年7月 3日 (木)

ピエール・エルメ、伊豆のわさび田を訪ねる! その2

042料理通信社には、静岡県出身者が2名(編集のヤギ、販売のワタナベ)います。わさびと言えば、静岡・中伊豆・天城・修善寺。2人に告げました、「優れたわさび生産者を探したいの」。即反応したのが、ワタナベです。「姉の嫁ぎ先がわさび産地です」。「それっ」とばかりに連絡をとります、「世界のトップパティシエがわさび田を訪ねたいと言っています。優れた生産者を紹介してください」。ワタナベの親戚・小島登さんが一肌脱いでくれることに。瞬く間に日本有数のわさび産地である「JA伊豆の国」の組合長さんとつないでくれました。

033 「とにかく優れたわさび生産者を探し出さねば」と必死のキミジマは、実は別ルートでも探索をかけていました。静岡で野菜作りに勤しむ「ビオファームまつき」の松木一浩さんです。松木さん、翌日には連絡をくださいました、「飯田茂雄さんに連絡をとってください」。<続く>(kimijima)

「JA伊豆の国」のわさび(最高級品です)と、わさび味噌、わさび海苔。美味です。

2008年 7月 3日 雑誌制作の舞台裏 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146421/41705937

この記事へのトラックバック一覧です: ピエール・エルメ、伊豆のわさび田を訪ねる! その2:

コメント

この記事へのコメントは終了しました。