「ミナ ペルホネン」皆川 明さんが登場します。
■今更ながらですが――。
『料理通信』のキャッフレーズは「EATING WITH CREATIVITY」です。「料理をクリエイションとして捉える」ことが私たちの姿勢。「料理もワインも建築もデザインも、トップクリエイションには共通するものがあるはず」との考えの下、連載「クリエイター・インタビュー」をスタートさせたのはちょうど1年前でした。2008年2月号でご登場いただいたグラフィクデザイナー原研哉さんが取材の際に、「デザインの木に登るのか、音楽の木に登るのか、登る木は違っても、高みに到達した時、きっと同じ景色が見えてくるのだと思うのです」とおっしゃられた言葉が忘れられません。
これまでご登場いただいた方々のお名前をご紹介しましょう(敬称略)。
第1回 周防正行(映画監督)
第2回 内藤 廣(建築家)
第3回 佐藤可士和(アートデイレクター)
第4回 吉岡徳仁(プロダクトデザイナー)
第5回 片山正通(インテリアデザイナー)
第6回 佐藤 卓(グラフィックデザイナー)
第7回 原 研哉(グラフィックデザイナー)
第8回 喜多俊之(工業デザイナー)
第9回 荻上直子(映画監督)
第10回 二川幸夫(建築写真家)
第11回 ダニエル・オスト(フラワーアーティスト)
『料理通信』7月号(6月6日発売)のクリエイター・インタビューは、人気ファッションブランド「ミナ ペルホネン」のデザイナー皆川 明さんです。「現代の効率主義の中で取りこぼされていく技術や時間を注ぎ込んだ服作りがモットー」との言葉が胸にジンと染みました。
今年後半には、文楽の吉田簑助師匠、写真家の杉本博司氏も登場予定です。ご期待ください。(kimijima)
カメラマンが皆川さんにポーズをつけて撮影中。皆川さん、カメラマンのリクエストに一生懸命応えてくださいました。仕上がりは『料理通信』7月号をご覧ください。
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