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2008年6月10日 (火)

MHD主催 ワインで世界を旅するテイスティング

_m3b41786月5日、ザ・リッツ・カールトン東京で、「エステーツ&ワインズ グランド・ワイン・テイスティング」が開かれました。「エステーツ&ワインズ」とは、モエ・ヘネシーの運営するワイナリーとパートナーの所有するワインコレクションのこと。

写真は、大盛況の「エステーツ&ワインズ グランド・ワイン・テイスティング」風景。


CAPE MENTELLE ケープ・メンテル/オーストラリア
CLOUDY BAY クラウディ・ベイ/ニュージーランド
GREEN POINT グリーン・ポイント/オーストラリア
NEWTON ニュートン/カリフォルニア
TERRAZAS テラザス/アルゼンチン
CHEVAL DE ANDES シュヴァル・デ・アンデス/チリ
CASA LAPOSTOLLE カサ・ラポストール/チリ
GAJA ガイア/イタリア
TAYLOR’S テイラー/ポルトガル


というラインナップをテイスティング、つまり“ワインで世界一周”できてしまう壮大なイベントでした。

前日の4日には、うち7社の造り手を囲んでのプレスランチが。食事の合間に差し挟まれる造り手さんたちのスピーチが秀逸だったんですよ。

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世界のワインメーカー7社が勢揃い。

ケヴィン・ジャッドさん(クラウディ・ベイ) 「ニュージーランドの人口は400万人。羊の数は4000万頭」
ジム・ホワイトさん(ケープ・メンテル) 「今、皆様の前に出ているのは、そのうちの2頭。羊の数は3998頭になってしまいました」
アンジェロ・ガイアさん(ガイア) 「私はあまりこのような席に出ることはありません。もっぱらワイナリーにいます。外交は娘の役割なんです。でも、今回ばかりは『パパが行って』と言われてしまい……娘の命令には逆らえませんからね。でも、お陰でこれからの2日間、正真正銘フリーです。京都へ行って、奈良へ行きます。京都では、鴨川べりを自転車で走り、哲学の道を歩くのです!」

ワインはいずれもが、樹齢の長い樹のブドウだったり、手摘みで、自然酵母での発酵で、とこだわった造りばかり。輪郭のくっきりとした味わいが印象的でした。(kimijima)

Wine1手前から、クラウディ・ベイ シャルドネ 2005、ニュートン アンフィルタード シャルドネ  2005、ガイア バルバレスコ  2004、カサ・ラポストール キュヴェ アレクサンドル メルロ  2005、ケープ・メンテル カベルネ・ソーヴィニヨン 2002、シュヴァル・デ・アンデス 2002。この後で、テイラー 20年 トーニィが登場。
Wine2





グリーン・ポイントは、スパークリングワインの栓をなんと王冠に! オリジナルでこんなモダンなデザインのグラスも造っています。

2008年 6月 10日 EVENT(食の世界の様々なイベント) |

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