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2008年5月31日 (土)

一力さんからの贈り物、はちきんフルーツ

Photo見てください、お行儀よく並んだトマトの可愛らしい姿! 見るからに身の引き締まったぴちぴちボディ! かぶりついたら、歯ざわりはシャクッとしていて、種がブチュと飛び出してくる感じ、ほら、想像できるでしょう(書いてて生唾出てくる……)。ああ、でもまだ食べちゃだめなんです、だって、ね、「常温で2~3日置いてからお召し上がりください」ってしおりが添えられている。もう少し、お預けです。
お送りくださったのは、作家の山本一力さん。『料理通信』創刊から今年の3月まで、「味の記憶」と題して連載してくださいました。ご自身の食体験を綴ったエッセイは、時流に追われがちで惑わされがちな私を戒めるかのようで、毎回、胸にズン……。至らないことばかりで“史上最低の担当編集者”だろうなぁと思いつつ連絡をとらせていただくと、低音のうっとりするほど響く声で「気にするな。頑張れ」。本当に素敵な方です。

Photo_2トマトと一緒に届いたのは、小夏。どちらも、一力さんの故郷、高知特産品です。ちゃんとおいしい状態になるのを待って、大切にいただきます。(kimijima)

2008年 5月 31日 ある日の1ショット |

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