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2008年5月24日 (土)

ジャガイモ焼酎、そして……。

「脳味噌がマッシュポテト!?」というくらい、今年のムラタはポテトで頭が一杯です。「キミジマさん、今年は国際ポテト年なんです」と耳元で囁く……。洗脳された私の頭の片隅にもジャガイモの苗が植えられてしまったような。bud

007_2『料理通信』7月号にご登場いただくやまけんさんから、打ち合わせの後で、「編集部の方、お酒は飲みますか?」と聞かれ、ニマニマと「いける口です」と頂戴したのが、芋焼酎2種でした。すぐに脳裏にはムラタの顔が。なぜなら、芋は芋でも片方はジャガイモ焼酎なんです。「インカの目覚め」、そう、北海道産の新品種「インカのめざめ」で造られた焼酎です。酒飲みのムラタにこれほどぴったりのいただきものはなかろうと、まずはムラタの胃袋に直行しました。もう一本は、スタンダードなサツマイモの「芋焼酎 常蔵(つねぞう)」。こちらは、もともと麦焼酎主体で営んできた大分の久家本店が手掛けたもので、品の良い味わいが特徴です。
「どう?」と、飲んだ感想をムラタに求めると、「ジャガイモはちゃんとジャガイモだし、サツマイモはやっぱり正統派の味」と、焼酎になっても失われない素材の主張に感動していました。

数週間後。『料理通信』6月号にご登場いただいたアンリ・シュロフさんに、おばあちゃま直伝の「パーシー風(ペルシャ風)ポテトコロッケ」をご馳走になって帰社したムラタを待っていたのは、「エルメの新作にはジャガイモが使われているわよ!」というオグラからのニュース。この話はまた後日。(kimijima)

2008年 5月 24日 雑誌制作の舞台裏 |

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