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2008年5月18日 (日)

大分空港で仕入れた戦利品

GWを挟み、編集長キミジマとオグラは東京&地方のリゾートホテルの取材に奔走しておりました。サミット前で大忙しの北海道「ザ・ウィンザー・ホテル洞爺」を担当したキミジマは、なんと日帰りで。一方、大分・由布院の「亀の井別荘」を担当したオグラは、1泊2日でのんびりと出張に行かせていただきました。ありがたや。
 先方のご協力もあり、おかげさまで取材は1日目で終了、2日目は完全観光気分でございました。朝から温泉に浸かり、朝食はウグイスの鳴き声と共にテラスで、食後は亀の井別荘ご自慢の蓄音機でマリア・カラスを堪能、帰りには併設の「鍵屋」でお土産選び。せっかくならばと旅館「玉の湯」「無量塔」にも足を運び、由布院三大旅館を制覇(見学のみですが)。由布院を満喫して帰路に着いたのでした。

1_22_2  で、戦利品は空港で買った「ごまだしうどんの素」と「ゆずこしょう」。前者は、茹でたうどんに大さじ1程度のせてお湯を掛けるだけでゴマだしのうどんが出来上がるというもの。連日深夜帰宅の身にはありがたい限り。添加物なしというのも好感が持てます。要冷凍の柚子コショウは、青々としていてフレッシュそのもの。何に使おうか現在考え中。どちらも大分空港売店の冷蔵コーナーで買い求めました。いわゆる“みやげ物”が並ぶイメージの空港ですが、探してみると結構面白いものがあるんですね。あなどれません。

*ちなみに、取材に同行したカキモトから、「ごまだしうどんの素は少し甘めなので、カツオ節一つまみと柚子コショウを少々加えると、すばらしい味に!」とメールが届きました。おお、それはやってみなくては。

取材の成果は次号、6月6日発売の『料理通信』7月号にて。
忘れちゃいけません、7月号で『料理通信』は2周年を迎えます!(ogura)

2008年 5月 18日 雑誌制作の舞台裏 |

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