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2008年4月10日 (木)

愛は会社を救う

Photoこちら、社長サカニシの仙台みやげ。「森の香本舗」の干菓子と空豆です。干菓子は何とも愛らしい桜の形。淡い色の組み合わせは、まるで水面に浮かぶ花びらのようです。一方、空豆は黄粉を練りこんだ団子のようなお菓子。素朴な味に心癒されます。

実はこちらのお店、現店主の道川さんという方がもともとプロダクトデザイナーをなさっていて、実家である同店を継いでからは、お菓子のデザインやパッケージにその才能を生かしていらっしゃるそうです。なるほど、決して主張はしないけれども、パッと目を引く存在感。パッケージ・コレクターの編集長キミジマも、「かわいい~!」と気に入った様子です。第2回パッケージ・デザイン企画の登場候補に名乗りを挙げるか?!ちなみに第1回が気になる方は、07年1月号「手みやげ上手。」をご覧ください。

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今週の「逸品ものがたり」は、「銚子電気鉄道」のぬれ煎餅です。経営難の打開策として作られ始めたという煎餅は、今では銚子名物の一つとなり、百貨店や高速道路のサービスエリアでも販売されています。公式サイトで公表した「電車修理代が足りません!」の叫びに、ウェブ利用者が反応。ローカル線の存続を願う全国の人から注文が殺到したといいます。愛は地球を救う、ならぬ、愛は会社を救う。社員の方々の精一杯と、ぬれ煎餅の確かな味が、その愛を集めたに違いありません。(“ちょいぬれ”よりタレだく派 yagi …ちなみにカリカリ星人オグラはやっぱりノンぬれ派)

詳しくは、本日の『朝日新聞』朝刊をご覧ください。
*連載は東京および関東の『朝日新聞』マリオン欄(毎週木曜日)に掲載されています。横浜市のみ、翌週火曜日の掲載となります。-

2008年 4月 10日 スイーツ・パン |

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