いただきもの、いろいろ
■先月29日に開かれた料理通信イベント「顔で選ぶ 自然派ワイン試飲会」。おかげさまで大好評のうちに幕を閉じたようです。詳しいご報告はまた後日……ということで、今日はイベント参加者の方からの温かいいただきものをご紹介します。
編集部オグラは、ジャガリコ・ラヴァーでありモルト・ラヴァーでありますが、実は板チョコ・ラヴァーでもあります。そんなオグラのために、イベント参加者の方がスイスのミルクチョコレートのタブレットをプレゼントしてくださいました。カッコいいパッケージにグッときて思わず写真をパシャリ、そして濃厚なミルクの味に「ん~おいしい」(オグラ)。それにしても、オグラの板チョコ好きをご存知だなんて、まめにTRIPPA通信をチェックしてくださっている証拠。ありがとうございます!更新にも気合が入ります。
■こちらは、北海道「ザ ウィンザーホテル洞爺」の料理顧問でありながら、『料理通信』の編集顧問を務める齋藤から届いた、広島「コンディトライ・フェルダーシェフ」のバウムクーヘンとフルーツケーキです。サミットに向けて大忙しの中、広島でこちらのケーキに出会ったのだとか。「おいしいから、ぜひみんなで」ということで、早速いただきました。フルーツケーキは、中にドライフルーツがぎっしり。バウムクーヘンは、しっとりときめの細かい生地の食感がなんともいえません。実はこのお店、2007年2月号「男のスイーツ 女のモルト」でご紹介しています。ヨーロッパ・スイーツ・マップで、ドイツのお菓子を3品作っていただきました。こういったお店のおかげで、日本にいながらにして各国の伝統菓子に触れることができます。ブッター・クーヘン、ケーゼ・クーヘン、レープ・クーヘン。撮影はしたものの口にできずに終わってしまった未知なるお菓子。ん~いつか必ず!(yagi)
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