TRIPPAは、いける口です。
■福井県の方が、「黒龍」の純米大吟醸生酒「火いら寿」を送ってくださいました。この季節の限定品です。折りしも、パリ「トゥールダルジャン」のキャヴィスト林秀樹さんを迎えて、日本ワインのテイスティング取材が入っていた時期。日本ワインにプラスして、こちらもテイスティングしていただきました。その後は、社内スタッフの胃袋へ。料理通信の日本酒呑み3人娘の1人、ムラタが「黒龍はマイベスト3のひとつ!」と大喜び。この「火いら寿」はムラタいわく「品のある華やかさ。女優に例えれば、鈴木京香」だそうです。お送りくださった地元・福井の方によれば、「フルーティで薫り豊かで柔らかい。ふくよかなので、白身魚や貝以外、脂ののったマグロや鯖にも良く合います」。
普段はどうしても特集の多いワインやシングルモルトを飲む編集部(なにせ撮影したボトルが唸っているため)ですが、日本のお酒ももちろんいける口揃いです。焼酎どころ宮崎と熊本出身者がいて、日本酒どころ静岡と兵庫出身者がいる(アルザス出身者を名乗るワイン好きも2名いますが)。というわけで、『料理通信』5月号では綴じ込み冊子が「九州・沖縄 焼酎&味めぐり」です。焼酎の基礎がばっちり身につきます。(kimijima)
2008年 4月 22日 本日のトリッパの中身 | 固定リンク
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