街の性格
■『料理通信』5月号のソワニエによるソワニエの多い店ガイド、「東京ソワニエ密集区(P20~29)」は神楽坂、浅草、谷中、池袋、神田、新大久保、西麻布と、普段取材で訪れることの少ないエリアに集中。そして撮影に回る中で、これまで知らなかった“街の性格”に出会いました。
中でも顕著だったのは浅草と谷中。どちらも「下町」で括っていたけれど、浅草がラテン系なら谷中はゲルマン系。お店のご主人もお客さんも、見事に性格が違うのに驚きました。どちらも初体験で楽しかったけれど、通うのはきっと谷中だろうなぁ……と肌で感じた街の性格。てっきりラテン系だと思っていたらゲルマンに落ち着く意外な自分を発見したのでした。(sone)
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2008年 4月 15日 今月の『料理通信』 | 固定リンク
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