編集部、夜のガソリンは…
■毎月のことではございますが…“朝まで仕事”は珍しくありません。タクシーにのってみると深夜料金は、すでに正規料金にもどっていたり、はたまた電車が動いていたり。明け方の空は、今はまだ暗いのですが、夏場になると4時ごろから明るくなってきて、ちょっと悲しい。
ここ数カ月、編集スタッフの出張が続いています。担当頁を持っていても、出張の日程は動かせませんから、だいたい出発前日は深夜まで作業。2月、仙台に行ったヤギも、その前日は終電を軽く逃し、3時近くになってもまだ帰れず。かろうじて1時間は眠って出発したとか。先々週香川に行ったオグラは、結局貫徹のまま出発。次号の特集を一手に引き受けていたソネは、3月21日から香港。おそらく貫徹に近い状態だったのなのではないかと思われます(もう帰国してますが)。
で、ソネが出張中の間、ソネに「飲んでもいいですよ」といわれていたクレマンを開けました(だって、編集長が泡~泡~と言うんですもの)。よく見るとヴィンテージは1984年。開けちゃっていいんでしょうか、ソネが留守なのに。「開けちゃえ~開けちゃえ~」ってなわけで編集部と営業企画部の数人でいただきました。この黄金色みてください。さすが1980年代ですね。ソネよ、ごめん。おいしかったよ。(ogura)
■後日談:実は、このクレマン、3月号のワイン企画でご紹介したボトルでした。担当のハヤシは「企画が終わったら飲みたいなあ~」と思って冷やしておいたそうです。が、この翌日、空き瓶を見つけて「飲みたかったんですよねー」と一言。ごめんよー。
2008年 3月 23日 トリッパ隊のつぶやき | 固定リンク
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