色白美人。 ~白宝らっきょう~
■ 「白宝らっきょう」が届きました。送ってくださったのは、有楽町の交通会館にある全国特産品アンテナショップ「むらからまちから館」(『料理通信』2008年1月号掲載)を運営する「ふるさとサービス」さんです。
これは、鹿児島県南さつま市加世田の砂丘で栽培されるらっきょう。
1.繊維が細く、シャキシャキした歯ごたえ。
2.葉も根(!)もすべて食べられる。
3.色白美人。
4.上品な辛味とほのかな甘味の調和がとれて美味。
といった特徴があります。
らっきょうと言うと漬物のイメージがありますが、これは生でおいしく、生のほうが栄養効果絶大とか。酢味噌を添えたり、サラダにしたり、てんぷら、炒め物もOKです。これからの季節、出回ります。見かけたら、ぜひ食べてみてください。
私たちはと言えば、そのまま齧りました、白宝らっきょうと同郷・鹿児島の芋焼酎を飲みながら。次号で「焼酎PRESS」担当のオグラとキミジマはこれから当分、焼酎の日々を送ります。(kimijima)
2008年 3月 2日 本日のトリッパの中身 | 固定リンク
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