マゼ&ミュゼット
■左は鹿児島県・喜界島出身。右はフランス・ロワール地方出身。似てる!今週の「逸品ものがたり」で紹介する、フランスの老舗パティスリー「マゼ」のプラズリン(右)が生まれたのは、17世紀のこと。プラズリン公爵のお抱え料理長が、見習いの少年が残ったカラメルをアーモンドにつけて食べているのを見て考案したといいます。一方、黒糖豆「サタマメ」(左)は、ピーナッツに黒糖を絡めたもの。こちらの発祥は定かではありませんが、2つよく似たお菓子。おいしいと思うものは、日本人もフランス人も共通しているんですね。
詳しくは、本日の『朝日新聞』朝刊をご覧ください。
*連載は東京および関東の『朝日新聞』マリオン欄(毎週木曜日)に掲載されています。横浜市のみ、翌週火曜日の掲載となります。
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■ステキなものをいただきました。仙台にいながらにして日本のバリスタ界を牽引する1人、「バル ミュゼット」の川口千秋さんが来社され、自家焙煎のスペシャルティコーヒーと、仙台駄菓子をお土産にくださいました。ミュゼットは、11月号のバリスタ企画(綴じ込み)でご紹介したのですが、この時は電話取材に終わってしまいました。「お会いしてもっといろいろ聞きたい!」そんな風に思っていたところ、タイミングよく仙台取材が決まり、改めてお話を伺う機会に恵まれたのでした。その様子は5月号(4月6日発売)の「食の文化遺産巡り」でご覧ください。
バリスタ界の最新動向やら、焙煎や抽出の技術、マシンについてやら、聞けば聞くほど奥が深く面白いお話でした。川口さん、ありがとうございました!皆さんも仙台に行ったらぜひ「バル ミュゼット」へ出かけてみてください。(yagi)


←こちらは「日立家」の仙台駄菓子。素朴でどこか懐かしさを感じる味わいで、渋~いお茶が飲みたくなります。お店は違いますが、仙台駄菓子も取材していますので、お楽しみに!
■バル ミュゼット
宮城県仙台市泉区桂4-5-2
TEL:022-371-7888
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再び、お世話になります
「料理通信」5月号 (4/5発売予定)
連載「食の文化遺産巡り〜仙台〜」 続きを読む
受信: 2008/03/22 17:03:40
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