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2008年3月22日 (土)

デマエ・イッチョー ペルファヴォーレ!

Dscf1262re ミラノ在住のジャーナリスト須山雄子さんが、編集部を訪れてくださいました。須山さんとはもう10年来のお付き合い。シチリア出身のご主人ジョバンニさんはカメラマンで、婦唱夫随で素敵な記事を送ってくださいます。
いつものように最新ミラノ情報をお聞きした中で面白かったのが、すし屋の出前の話でした。ミラノでは今なお、すし屋が増え続けていて、最近では出前需要が凄いのだとか。「夜の9時頃、すし屋へ行ったら、お店が閑散としているのね。で、お店の人に聞くと、最近は出前ばっかりなんですって。高級住宅街から電話掛かってくるらしいわよ」。「それって、デリバリーじゃなくて、出前なんですか?」とキミジマ。「そう、だって、すし桶で出前して、後で空になった桶を引き取りに行くんですって」。そりゃ、出前だわ。「注文は特上だって。で、私たちも、じゃ、特上をお願いしようかしらと言ったら、『お客さん、普通のでいいですよ、ネタ、一緒ですから』って」。すし、恐るべし!(kimijima)

こちらは須山さんの手みやげ。ミラノでもとびきりモダンな「チョコラートプーロ」のレモンピールのチョコがけとオレンジコンフィのチョコがけです。「イタリアでレモンピールって珍しいのよね。レモンはあまりに身近でいちいち加工して食べないから」と須山さん。

2008年 3月 22日 本日のお客様 |

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