佐原、ふたたび。
東京駅から1時間20分の小旅行――
■昨年12月、千葉県香取市で、「江戸まさり佐原・食のまちプロジェクト」~いま、地域の食に求められていること懇談会~で講演をさせていただいたご縁で、再び佐原へ足を運びました。「食のまちプロジェクトが着々と進行中。佐原を訪れた人々をまちぐるみでおもてなしする『まちぐるみ御膳』のモデル版ができました」とのお声掛かりで、試食会に伺ったのでした
「シェ・イノ」の御大、井上旭シェフも同席して、地元産の「北総ポーク」や野菜をふんだんに使った会席御膳に舌鼓。食後には、千葉県庁の食材振興担当の方々から、猪、鯨、里芋についてレクチャーを受けて、「そうか、鹿の次は猪か。フレンチやイタリアンのシェフたちが聞いたら喜びそう……」と、兎好きの私は思う(鳥獣戯画の世界ですね)。
■帰り道はお買い物タイムです。今回の戦利品は↓の品々。前回は電車で行って、「距離は近いのに時間が遠い!」と疲労困憊だったのですが、今回は東京駅から高速バスで行ったところ、1間20分の快適ツアー。こりゃ、いいわ。クセになりそうです。お宝食材うなってまっせ! ちなみに今回の戦利品は↓の通りです。(kimijima)

左)馬場本店の最上白味醂と、今だけの大吟醸酒粕。中)岡田菓子舗の煎餅3種、だんご屋さんで売られていたかき揚げ。右)松月堂のかすてらロール(ロールケーキじゃありません)と甘食。

←こちらは千葉産里芋、新品種の「ちばまる」。ぬめりがなくて、凸凹がないので剥き易く、泥臭さもないそうです。秋から出回る予定。
2008年 3月 21日 本日のトリッパの中身 | 固定リンク
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