リュクスなマリアージュにうっとり!
■2月9日(土)、新丸ビル7F丸の内ハウス「イル カランドリーノ 東京」で「とびきりリュクスなショコラ&リカーサロン」が開かれました。講師は『料理通信』2月号にもご登場いただいた、ショコラ研究家の小椋三嘉さん。30名の定員は募集後すぐにいっぱいに! 定員オーバーでお断りしてしまった方、申し訳ありませんでした。
さあ、まずはヴァローナの「オランジェット」とモエ・エ・シャンドン ブリュットアンペリアルから、ショコラとリカーのマリアージュが始まります。この爽やかな組み合わせの後はモルトとハイカカオのキャレへ……。
何よりリュクスだったのは、小椋さんのショコラ解説!
「……次はタリスカーの10年を。このピートの香りと『マンジャリ』を合わせてみてください。どうでしょう? 結婚したら死ぬまでしっかりと寄り添うような、最高のマリアージュと思いませんか?」
「ではヘネシーのX.Oを舐めてから『グラン・クヴァ』を口に含んでみてください。シングルモルトのスモーキーさとは打って変わり、熟成されたブドウの深い香りが広がります……」
続くショコラの説明もまるで詩のようで、参加者の皆さんと一緒に、スタッフもついうっとりと聞きほれてしまったのでした。
キャレとリカーのマリアージュを楽しんだ後は、「イル カランドリーノ 東京」の3種のショコラケーキをシャンパーニュで。パティシエのブロゼッティさん自ら説明をしてくださいました。その後ソムリエの淵本さんからショコラのデザートと合わせるリカーの提案が。
ショコラのデセールに合うリカーは? そして今回合わせたキャレは? 詳しくは『料理通信』4月号(3月6日発売予定)でもご紹介します。どうぞお楽しみに!
協賛:MHDディアジオ モエ ヘネシー株式会社、ヴァローナ ジャポン 株式会社
* * * *
■サロン後、同じく新丸ビル7F丸の内ハウス・アトリエルームに移動し、しばし懇談を。すっかり緊張のほぐれた参加者の皆さんです。すばらしいお話を展開してくれた小椋さんにサインが殺到! ボードにもサインを残してくださいました。
このボード、『料理通信』2月号に掲載したブランド・マップ。本誌発売後、バージョンアップして登場しています。会場でじっくりご覧ください!
←こちらは、カメラマンの合田さん。美しい人はより美しく、そうでない人も美しく撮ってくださいます。編集部では「見合い写真は合田さんに撮ってもらおう!」と言っているほど。まだ誰も撮ってもらってませんがね。
アトリエルームでは、三嘉さんをシューティング。
■その直後に「ショコラティエ パレ ド オール」の三枝俊介シェフ(詳しくは『料理通信』2月号P.31をご覧ください)もアトリエルームに来てくださいました! 「ドゥバイヨルさんのサイン(写真→) があったから、僕もここに書いちゃった」
見ると、マップ中に三枝シェフのサインが! ありがとうございます。企画展示「丸の内ショコラ・ブランド展」は2月14日(木)まで、新丸ビル7F 丸の内ハウス アトリエルームで開催中です。皆さん、貴重なシェフたちのサイン入りボードを見に、ぜひいらしてくださいね。(kakimoto)
2008年 2月 11日 EVENT(食の世界の様々なイベント) | 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
















コメント