« 和気藹々かつ熱気ムンムン!「おばこ」試食会 | トップページ | 本日発売の『料理通信』3月号は、ワイン特集! »

2008年2月 5日 (火)

丸の内ショコラ・ブランドMAPを100%使いこなす!

丸の内ショコラ・ブティック展開催中!

パリでショコラ・ブティックと言ったら、サントノーレのような高級ブランド街か、16区のような高級住宅街にあります。ベルギーのブリュッセルでも同じ。そう、東京で言えばちょうど丸の内のような場所にあるんです。ショコラはお菓子の中でもとびきりのブランド品だから、“気取ってお買い物”が似合うんです。何十ブランドも集結する百貨店のバレンタインフェアも楽しいけれど、ショコラの本来の買い方は、“街のブティックで優雅に”が基本であります。

Chocolat_map 現在、新丸ビル7階「丸の内ハウス」の「アトリエルーム」では、「丸の内ショコラ・ブティックMAP」を配布中。MAPを手に、丸の内のショコラ・ブティック巡りをどうぞ。
ここでは、テーマ別コースをご紹介します。このMAPを100%使いこなして丸の内ショコラ通になりましょう!

       *          *          *          

テーマ1 パッケージで選ぶなら
ボワシエ ⇒ ドゥバイヨル ⇒ ラ・メゾン・デュ・ショコラ

パリ16区に本店がある「ボワシエ」。アール・ヌーヴォ調の柄の缶やヴィヴィッドなターキッシュブルーの箱が、懐かしくも斬新です。
「ドゥバイヨル」は今シーズンからパッケージを一新しました。淡いピンクと白黒で描き出す世界がなんとも乙女、清々しくてラブリーです。
「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の「コフレ・バレンタイン」は、昨年に引き続き、真紅のBOOK形。手帳のような薄さがいいんです。キミジマが一番贈られたいパッケージですね(誰か、くれ~)。

テーマ2 イタリアの伝統とモードを楽しむ
コヴァ ⇒ アルマーニ ドルチ ⇒ イル・カランドリーノ


「コヴァ」では、時間が許す限り、奥のサロンでコーヒーとケーキをどうぞ。ヨーロッパのカフェ文化を感じさせる空間とサービスです。時間がなければ、手前のカウンターでエスプレッソをくいっと立ち飲みで。シガーをオーダーしている紳士にも出会えます。
「アルマーニ ドルチ」では、センスを問われる箱詰めに挑戦してください。チョコの選び方と並べ方が詰め合わせの印象を左右します、つまり、あなたもイタリアンデザインに参加していることに!?
「イル・カランドリーノ」では、チョコレート以外の美味も大充実。オリーブオイルやチーズ、肉加工品など、目移り必至。

テーマ3 パティシエ&ショコラティエで選ぶなら
サダハル・アオキ ⇒ パレ ド オール ⇒ ピエール・マルコリーニ


「サダハル・アオキ・パリ」は、パリで活躍するパティシエ青木定治さんのお店。パリっ子たちが注目するスイーツが並びます。百貨店のバレンタインフェアでは買えない「サブレ・ショコラ」は病みつきになる食感と味わい。キミジマお薦めです。
「パレ ド オール」のシェフ、三枝俊介さんは研究熱心。砂糖ではなく蜂蜜で甘みをつけたガナッシュのボンボン「マール」や、他ではなかなかお目にかかれないシングルモルトを使ったボンボン・ショコラも。男性へのプレゼントにぴったりですね。
「ピエール・マルコリーニ」はベルギー・トップのショコラティエ。ベルギーにしては小ぶりの型抜きボンボンもよいけれど、彼の真価はタブレットで発揮されます。

テーマ4 ショコラ・ショーを飲むなら
ドゥバイヨル/ラ・メゾン・デュ・ショコラ/パレ ド オール


ショコラ・ブティックを訪れる楽しみのひとつは、ショコラ・ショーです。ココアパウダーじゃなくて、クーベルチュールを削って作る、ほんまもんのショコラ・ショーの味わいをどうぞ。お買い物の合間に、ショコラ・ショーでほっと一息つけるのもブティックならでは。

200802041622000
■丸の内ショコラ・ブティックMAPをゲットして、ブティック巡りをしてみませんか? 新丸ビル7F 丸の内ハウス・アトリエルームでは、現在「丸の内ショコラ・ブランド展」を開催中『料理通信』2月号でご紹介したショコラ・ブランドの中から、丸の内界隈のお店をフィーチャーし、立体展示でご案内しています。物議をかもした(?)「ブランド・マトリックス」もバージョンアップ。ぜひお立ち寄りください!(~2月14日まで)

2008年 2月 5日 EVENT(食の世界の様々なイベント) |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 丸の内ショコラ・ブランドMAPを100%使いこなす!:

コメント

この記事へのコメントは終了しました。