今月のおみやげから
■まずは京都在住のライター関谷江里さんのおみやげ、マールブランシュの「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」です。最近、関西で活躍するジャーナリストさんから、このお菓子を頂戴すること、多いんです。京都北山のマールブランシュが社運を賭けて、「京みやげの新定番」にと送り出してきたお菓子らしい。お濃茶たっぷりのラングドシャ生地でホワイトチョコを挟んでいます。「白い恋人」の京都版ですね。わがスタッフの間では好評サクサク。
茶鑑定士が関わったという、こだわりの品。⇒

■もうふたつは、オグラのスペインみやげです。オグラは、1月14~18日、シェリーの取材でスペイン・ヘレスへ行ってました。街の小さなお菓子屋さんで買ったという、いかにもスペインらしいお菓子。丸いほうがポルボロ、四角いほうは、ポルボロと同じようにホロホロの生地でショウガのコンフィチュールを挟んだものです。素朴でおいしい! なんの作為もない味わいがいいんです。伝統菓子は人肌の温かさがあって、「もっともっと知りたい」という気持ちにさせられます。(kimijima)
スペイン土産はオグラの解説でお送りします。日本ではもっと厚くてコロンとしたポルボロを見ますが、ヘレスでは写真のような平べったいタイプが主流でした。お菓子を包んだ蝋引きの紙がたまりません。実は、お土産で持ち帰ったのは、スーパーで買った物。街のお菓子やさんでも買い求め食べたのですが、その後時間がなくて店にいけず、お土産を買い損ねたのでした。そちらは、赤い柄入りでそりゃぁ可愛かったんですよ。(ogura)
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