チョコレート+パッケージ
今週の私は仕事で疲れて帰っても、ちょっと元気。だって、おうちにチョコが待っているから。深夜2時、3時からショコラタイムが始まります。
今年最大の発見は、ロジェの「カラー」でした。ボンボン好き、それも型抜きじゃないほうが好きな私は、ロジェの「カラー」を敬遠していたのです。今年は、クロエさんの「セレクションBOX」に入っていたため、強制的に(?)食べることになったのですが、「うわぁ」。驚愕のおいしさでした。ただのキャラメルが、ロジェが作るとこんな味になるんだ……。
味覚というのは不思議です。音楽の音と一緒だと、つくづく思います。アルゲリッチの音を聞いた時、光の粒が飛んでいるのが見えたように感じましたが、それに近い感覚があります。
今日は「サロン・デュ・ショコラ」にも登場していないであろうチョコを公開。フィレンツェみやげです。「テオブロマ」の土屋さんが買ってきてくださいました。
この話には前段があります。
このチョコは、ずーっと以前、フィレンツェ在住の方からおみやげにいただいたことがあって、箱が可愛いので大切に保存しておりました。私がパッケージ・コレクターであることをご存知の土屋さん、「今度、新しい箱を作るから、見本になるような箱を貸してくれないかな」。で、この空き箱をお貸ししました。なかなか返してくださらず、すっかり忘れた頃、返してくださった。そしたら、今度は、「旅行中にあの時のチョコに出会ったから」と、中身入りでくださったのです。どう、可愛いでしょ?(kimijima)
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