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2008年1月 3日 (木)

2007年最後の仕事は、名料亭17軒、おせち味比べ!

「名店のおせちがずらり勢揃いするから、取材にいらっしゃい」と服部幸應先生から声を掛けて頂き、行ってきました、おせち味比べ!

 時は、大晦日の午後3時。場所は、服部栄養専門学校。次々と届けられるおせちの店名を見れば、「菊乃井」「ざくろ」「室町和久傳」「浅草草津亭」「帝国ホテル」「四川飯店」「金城楼」「永田町瓢亭」「たん熊北店」「割烹家八百善」「東京吉兆」「鍋茶屋」「熊魚庵たん熊」「瓢亭」……と、いずれ劣らぬ名料亭ばかり、全17軒。金額にして100万円超! こりゃ、すごいわ。

 全品撮影の後に、服部先生の解説を拝聴しながら、みんなで頂きました。詰め方にも二通りあって、「関東は重詰、関西は重盛」。贅沢を戒めるため、江戸時代には「三つ肴(数009の子、黒豆、田作り)と雑煮だけでよい」と言われたこと。優れたおせちは「見えないところに仕事がしてある」……。さぁ、この模様は、『料理通信』3月号(2月6日発売)でご報告し ます。乞ご期待! ちなみに、美しさ、味ともに群を抜いていたのが「ざくろ」でした。(kimijima)

←こちらが「ざくろ」の一の重。まるでモダンデザイン。

2008年 1月 3日 雑誌制作の舞台裏 |

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