実践! ドゥ・プラ レシピ
今月の『料理通信』は“黒板メニューの店 ガイド&レシピ”特集。もうご覧いただけましたか? 書店さんから「売れ行き好調ですよ~」とのお声をいただき嬉しい一方で、「で、実際に何か作ってみたのですか?」と突っ込まれることもしばしば。というわけで、私、ワタナベが実践してみました、“ドゥ・プラ レシピ”(ドゥ・プラ レシピって何?という方はすぐに本誌をチェック!)。
我が家の冷蔵庫と協議の上決定したメニューは、
●前菜 シャンピニオン・ロースト
●主菜 和牛ホホ肉のギネスビール煮込み
時刻はPM9:50 料理スタート!
これがビール煮込みの材料。
焼いて⇒ 炒めて⇒ 炒めて⇒せっかくなのでグラスにも・・・
煮込んで⇒AM1:20 こんな感じに
一晩寝かせるついでに、私も就寝。
翌日 ドゥ・プラ ディナーに向けて前菜を作ります。



材料はこちら。汚れを落として⇒詰めて⇒オイルをかけて⇒ 
焼いて はい!ボナぺティ!
ちょこんとした姿が愛らしいシャンピニオン。熱々をほおばるとそのジューシーさにびっくり。生ハムの旨味も広がります。
さぁ、続いてのメインは昨晩作ったビール煮込みです。温めるだけなのでほろ酔い気分にはありがたい。ゼラチン質たっぷりのトロトロのお肉が口の中でとろけました(翌日心なしか肌がぷるんとしたような…)。ギネスビールを使ったソースはほんのりほろ苦く上等な味。手前味噌ですが、まるでレストランのような夕食がレシピを見ながら簡単にでき幸せな気分に。
本誌にはまだまだたくさん、本格的なのにお手軽なレシピが掲載されています。年末のパーティシーズンももう間もなく。『料理通信』12月号のドゥ・プラ レシピは要チェックです! とっても美味な生ハム&国産牛ホホ肉はグルメミートワールドさんのご提供です。(watanabe)
2007年 11月 22日 今月の『料理通信』 | 固定リンク
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