『料理通信』10月号、本日発売です!
特集 茶の湯のココロ
茶の湯は日本の
アール・ド・ヴィーヴルだ!
「エコ」「ロハス」「スローフード」
そんな言葉が心地良く響く今の時代にぴったりなものをみつけました。日本が誇るアール・ド・ヴィーヴル=茶の湯です。茶の湯と言うと、ひと昔前なら嫁入り前の、今なら数寄者を目指す勝ち組たちの必須科目というイメージが強いかもしれません。しかし、千利休が大成した侘び茶の精神とは、“日常を高めること”にあります。人を招いて「ああ、今日はいい一日だった」と思ってもらうための空間、時間、料理、人間関係のもっとも良いバランスが何百年にもわたり磨かれてきた茶の湯には、日常を心豊かに過ごす知恵が満載です。その茶の湯のココロを現代的に解釈し、日常に取り入れやすいかたちで紹介したのが本特集です。なにごとも“基本”ばやりの昨今、この秋、日本人の基本を見直してみませんか?
■最新号目次はこちらから
http://r-tsushin.com/latest/index.html
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■今週の「逸品ものがたり」は、「花月堂」の花月最中です。注文を受けてから餡を詰めるため、皮は香ばしくパリパリ。豆の風味豊かなツヤツヤの粒餡をたっぷりと、あんぐり口を開けたように挟んでいます。その様がお歯黒女性の笑い顔に見えることから、「お笑い最中」と呼ばれ親しまれたとか。
詳しくは、本日の『朝日新聞』朝刊をご覧ください。
*連載は東京および関東の『朝日新聞』マリオン欄に掲載されています。掲載は毎週木曜日で、横浜市のみ翌週火曜日となります。
ちなみに・・・
現在、11月号スペインバル企画を進行中です。そんな中、あるシェフから聞きました。「ちゃんと料理したイカスミは、歯が黒くならないんです」。 むむむ、“イカスミ=お歯黒”という定説は打ち砕かれるのか?! それはぜひ食べてみたい!ここのところバル巡りが続いているはずなのに、よく飽きもせず、今日もさらなる食欲に掻き立てられるのでした。(yagi)
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受信: 2007/09/06 20:33:03
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新鮮な真イカを使用しました。甘くてとても美味しく頂けます。彩りも凄く奇麗です、トマトソースの赤とイカスミの黒が素晴らしい色のハーモニーを奏でてくれます。 【 夏期限定販... 続きを読む
受信: 2007/09/07 18:00:33
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