« パンとチーズを楽しむ講習会開催 | トップページ | 軽井沢で、アートなビール体験 »

2007年7月19日 (木)

菓子が生まれるまでのストーリー

今週の「逸品ものがたり」は、「レ・アントルメ」のパリ・ブレストです。リング状のシュー生地にアーモンドのプラリネクリームをたっぷり挟み込んでいます。
フランスで最も古い自転車レースで、パリとブルターニュ地方・ブレストを往復する「パリ―ブレスト―パリ」。1891年、第1回大会の開催を記念し、自転車の車輪を模して作られたのが、このお菓子です。日本で言うなれば、箱根駅伝ミュージアムの名物「足跡まんじゅう」みたいなものでしょうか。(いや、ちがうか?)

今、編集部は、9月号の入稿準備で大忙し。なんてったって、ご紹介するパティシエさんの数、100人ですから!
「歴史や文化的背景を知らずして、フランス菓子は作れない」。取材を進める中で、そんな言葉が多くの方から出てきました。伝統菓子の背景にある、様々なストーリー。作り手だけでなく、食べる側も知っていれば、もっと楽しくおいしく食べられそうですね。

詳しくは、昨日の『朝日新聞』朝刊をご覧ください。
*連載は東京および関東の『朝日新聞』マリオン欄に掲載されています。掲載は毎週木曜日で、横浜市のみ翌週火曜日となります。

* * * *   * * *   * *   *

■TRIPPA通信+1よりINFORMATION
Une Lettre de NICE>>>
「松嶋啓介のニース便り」
を更新しました。
松嶋シェフの敬愛するドミニック・ル・スタンクシェフが構える、ニース料理の小さなレストランを紹介しています。もちろん料理も大絶賛!それ以外のちょっとした不都合は、がまんがまん。だって、「小さな店」ですもんね。

2007年 7月 19日 INFORMATION |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146421/15811012

この記事へのトラックバック一覧です: 菓子が生まれるまでのストーリー:

コメント

この記事へのコメントは終了しました。