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2007年5月10日 (木)

女将の忘れ形見

今週の「逸品ものがたり」は、浅草「小桜」のゆめじです。
細く華奢な印象のかりんとうは、味わいも繊細。料亭「福し満」の6代目女将が客のお土産に手渡すようになったのが始まりで、18年前からは、隣に開いたかりんとう専門店「小桜」での購入もできるようになりました。桜の舞い散る包装紙も女将のデザインです。
女将は昨年亡くなり、「福し満」も閉店。しかし、かりんとうの味と上品な包装紙は、手に取る者に、在りし日のその上品な佇まいを思わせます。

詳しくは、本日の『朝日新聞』朝刊をご覧ください。
*連載は東京および関東の『朝日新聞』マリオン欄に掲載されています。掲載は毎週木曜日で、横浜市のみ翌週火曜日となります。

■TRIPPA通信+1よりINFORMATION
Italian in the country side>>>
鹿児島県「CAINOYA」を3回にわたってお伝えします。

2007年 5月 10日 INFORMATION |

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» 影響力 トラックバック 秋保温泉 篝火の湯緑水亭 リゾートレター
旅館というと皆様はどのようなイメージをお持ちでしょうか?女将・支配人・若旦那・番頭さん・若女将・仲居頭・調理長・・・・・・・・・・どれも1度は耳にされたことのある名前かと思います。最近、お客様とお話ししていますとよくこのようにお声がけいただきます。。「テレビ見てるよ!女将修行頑張って!大女将に負けないで!」はい・・・そうなんです皆様、今テレビで放送されております某連続・・・・小説に重ねて、どうやら緑水亭にもいらっしゃるようです。確かに、旅館とは女将がいて番頭がいて支配人がいて、若女将がいる。・・... 続きを読む

受信: 2007/05/29 16:36:14

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