« 『料理通信』4月号 お詫びと訂正 | トップページ | ミシュランよりも、ビバンダム君? »

2007年3月16日 (金)

薄切りをたっぷりと・・・

今週の「逸品ものがたり」は、「亀屋」の初雁焼初雁素焼きです。
川越で200年以上の歴史を誇る「亀屋」。名産のサツマイモを使った煎餅は、川越城の別名にちなんで「初雁焼」と名づけられ、明治の初めに売り出されました。薄切りにしてから鉄板で挟み焼き。糖蜜のやさしい甘さと、パリっとした食感がくせになります。

詳しくは、本日の『朝日新聞』朝刊をご覧ください。
*連載は東京および関東の朝日新聞マリオン欄に掲載されています。金曜日の掲載は東京・神奈川。それ以外の地域は、週末以降となります。




■TRIPPA通信+1よりInformation
Une Lettre de NICE >>>
松嶋啓介のニース便り」を更新しました。
松嶋シェフは、トリュフ狩りにプロヴァンス地方・カルパントラへ。探し出すのは、トリュフよりもチーズが大好きという無邪気なトリュフ犬。しっかり活躍してくれたようです。トリュフはもちろん、近くで獲れた野草、猪など、自然の恵みいっぱいの、何とも贅沢な料理が紹介されています。トリュフ、泳いでます・・・。(yagi)

2007年 3月 16日 INFORMATION |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146421/14272938

この記事へのトラックバック一覧です: 薄切りをたっぷりと・・・:

コメント

この記事へのコメントは終了しました。