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2006年12月22日 (金)

逸品ものがたり 「ケーニヒスクーヘン」

2月号の校了を終え、編集部もつかの間の落ち着きを取り戻した・・・
かと思いきや、これまでにためていた細かい仕事の片付けやら、次号の準備やらで、年末のお休みまでは、もうひとふんばりといったところです。

『料理通信』2月号(1月6日発売)の第1特集は「男のスイーツ」。
今回その中で、“ヨーロッパ・スイーツ・マップ”なるものを作りました。ドイツ、オーストリー、イタリア、イギリス、フランス、5カ国の伝統菓子が勢ぞろいです。見た目の華やかさはないけれど、素朴で温かみがあり、それぞれの国の個性を感じます。
今までとはちょっと違った顔ぶれのお菓子をいただきながら、慌しい入稿作業の合間に、新鮮な驚きを覚えたり、ホッと心を休めたりの編集部なのでした。

さて、今週の「逸品ものがたり」も、そんな伝統菓子の一つです。
「コンディトライ ノイエス」野澤孝彦シェフが作るケーニヒスクーヘンは、この時期だけ作られるウィーンの伝統菓子。古い配合に基づいて作られた、ウィーンの風を感じる本場の味です。(yagi)


詳しくは本日の「朝日新聞」朝刊をご覧ください。

*連載は東京および関東の朝日新聞マリオン欄に掲載されています。金曜日の掲載は東京・神奈川。それ以外の地域は、週末以降となります。

2006年 12月 22日 INFORMATION |

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