キラキラ輝くアメにうっとり
第2号も校了! 自画自賛ながら、特集「グルメのお値段」、とっても面白い内容になっております。みなさまお楽しみに。
ほっとしたのも束の間、トリッパ隊は今日から第3号のお菓子特集に向けて本格始動です。セトは、いそいそと「オーボンヴュータン」へ出かけました。
こっそりお買い物をして帰るつもりだったのですが、たくさんアメをトレイにのせて、1人で超ハイテンションになっていたところ、奥から出ていらした河田勝彦シェフにばったり。「んじゃ、奥に行こうか」というお言葉に甘え、昨年完成したばかりのコンフィズリーの厨房にお邪魔しました。
厨房では、銅鍋が火にかけられ、見慣れない機械が並び、棚には様々な色の液体が入ったフラスコの並んでいて、まるで実験室のような雰囲気。この日は、ちょうどベルガモットのアメを製作中でした。緑と薄黄色のアメをシマシマにして、棒状にした薄黄色のアメの周りにぐるりと巻き、細くのばしてハサミで切れば、ベネチアン・ガラスのように光を放つキャンディの完成! 「はい、どうぞ」と差し出されたアメをなめると、やさしいベルガモットの香りが広がり、上品な甘さ。ああ、うっとり。至福の味わいです。高温に煮詰めたアメを、ランニング姿で手早くのばしていく河田シェフが、なんだかとてもまぶしく見えました。
アメを切る河田シェフ。いつものコックコートとはまた異なり、ガラス職人を思わせる職人らしい姿が素敵でした。
甘酸っぱいベリーの綿アメあり、カラフルな棒つきキャンディあり、ジャムやプラリネが練りこまれたボンボンあり。持ち帰ったアメを目の前に、他のトリッパ隊も大はしゃぎ。
ボンボンの数々。瀬戸のイチオシは、オレンジ&ジンジャーのキャラメルをアメで巻いた「ラ・シャルトアー」。クレームブリュレがボンボンになったような味わいです。
驚きは、フランボワーズ風味の綿アメと、城戸ワイナリーのナイアガラ品種の白ワインが相性抜群なこと! フランボワーズの甘酸っぱさと、アメの甘味、ブドウ本来の味と香りが混じり合い、やさしい余韻が広がります。ぜひ、お試しを。(seto)
2006年 6月 28日 本日のトリッパの中身 | 固定リンク
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» こんな料理作ってます!! トラックバック 煉化の蔵奮闘記
こんにちわ!!今日もうだるくらい暑いですね・・・。
今日は僕がどんな料理をお客様に作っているか少し紹介したいと思います。 結構どんな料理が出てくるお店かわからないといわれるので(汗)
でわ4品ほど・・・
... 続きを読む
受信: 2006/06/29 21:45:57
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