お土産選びは、悩みの種。
海外取材のお土産 スペイン・バスク地方編
6月中旬から1週間、取材のためスペイン・バスク地方を訪れました。3年ぶりの訪問でしたが、バスクのレストランは静かに前進を続けていました。詳しくは9月号をお楽しみに。
ところでいつも出張先で悩むのがお土産。取材をしながらも、常に頭の片隅にはお土産のことが……。どうしよう、どうしようと悩んでいても、最終日はあっという間にやってきます。
今回は帰国日の朝、お菓子屋さんのショーウインドーで見つけた写真の素朴な焼き菓子。味も素朴で「カステラの変化形」くらいにしか私の舌には感じなかったのですが、編集長・君島曰く「これがヨーロッパの食感よ!」とのこと。どうやらこの手のものも好きらしい。
小麦粉だけでなくアーモンドパウダーもたっぷりと入り、毎日でも食べたい軽い甘さで個人的にはヒット。しかし編集部は次号のスイーツ特集で連日甘いもの三昧のため、このお土産はあまり歓迎されていないような……。ああ、お土産選びは難しい。(ito)
ちなみに、パッケージはこんなにラブリー。
お菓子の名前は知りません。
■尋ね人■
6月6日午前、丸善丸の内店のデモ販にお越しいただきました、池田様。編集長キミジマが、ご連絡を差し上げたいと申しております。ご連絡先をお知らせいただけますでしょうか? サイドバーより、メールをお送りいただけると幸いです。(編集部)
2006年 6月 27日 本日のトリッパの中身 | 固定リンク
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