ア・ポワンの岡田シェフが陣中見舞いに!
ゴールデンウィーク明けの5月8日(月)、八王子のパティスリー「ア・ポワン」の岡田吉之シェフが、第1号制作真っ只中の料理通信社を陣中見舞いに来てくださいました。
岡田シェフは、君島が『料理王国』時代に「フランス菓子とは」「パティシエとは」をみっちり叩き込んでいただいた人物です。理論派であり、仕事の美しさ(プロセスすら美しい)と厳しさ(特に己れに厳しい)にかけてはパティシエ界随一。高度な技術をもって、どこまでも“人肌”の感じられる、温かみのあるお菓子作りに邁進しているところが岡田さんの魅力と言えるでしょう。「鶏の唐揚げのようなクイニャマン」とか「肉のようなクグロフ」とか、「メレンゲを窯に入れると、砂糖が血管のようにビーッと内部を走るんですよ」とか、ユニークな岡田語録を聞けるのがうれしくて、八王子までせっせと通ったものです。最近は忙しくてすっかりご無沙汰だっただけに、シェフ直々のご訪問(手みやげ付!)は大感動でした。
岡田シェフは弊社訪問の後、柴田書店様を訪れようとしていらっしゃったようですが、うれしさのあまりつい弊社で足止めを食らわせ、なおかつ柴田書店様向けの手みやげまで奪い取ってしまうという暴挙に出た君島でした。柴田書店様、ごめんなさい。(kimijima)
手みやげ・その1 いちごのフレジエ
「ア・ポワン」の定番です。どれだけ食べても食べ飽きない永遠のおいしさ。「私の結婚式には、これを特大サイズで作ってくださいね」などと言っていたこともありました(むろん冗談)。
手みやげ・その2
メロンのフレジエ(右)
ジューシーなメロンが大きなザク切り状態でゴロゴロと挟んであります。スポンジと生クリームとメロンが口の中で一体化する快感といったら・・・・。
手みやげ・その3 パンビー
ビスキュイ・キュイエール生地に、「ア・ポワン」特製カスタードクリームと生クリームがドカンと詰まっています。岡田さんのお菓子の特色のひとつ「ママンの味」です。
■TRIPPA通信+1よりINFORMATION
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「フィリップ・パカレ諏訪訪問記1」がアップされています。
2006年 5月 9日 | 固定リンク
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