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2005年12月31日 (土)

12月のトリッパ隊 -トリッパオフィス誕生-

12月某日、目黒のトリッパギャラリーに続き、編集活動の拠点となる事務所“トリッパオフィス”を新宿に構えました。

sobakmあいにく荷物を運び込んだ日は日曜日で、周囲のお蕎麦屋さんはお休み。しきたりにこだわるトリッパ隊は「蕎麦を食べねば引越しではない!」と急遽コンビニでカップ麺を仕入れてひと安心。そして、差し入れのキノコのキッシュと日本ワインで乾杯です。

           キッシュは「カーエム」宮代潔シェフ
                   からの
差し入れです。


party1 21日は事務所開き。
暮れのお忙しい中、多くの皆様にお越しいただきました。

「トリッパ隊の事務所開きなのだから、ささやかでもFOOD&DRINKは万全の体制でないと」という指令の下、サンドイッチ類のケータリングはビゴ、ワインと生ハムはモンテ物産にオーダー。スイーツは桃林堂「小鯛焼き」のほか、「シュークルダール」の焼き菓子、「ア・ポワン」のシゴーニュ(ウォッカと合うということが判明!)、「ヴァローナ」のチョコレートなど、皆様からの差し入れをお出ししました。

ちょっとは凝ったこともしたいよねと、現場監督オグラとセトでヴァンショー(ホットワイン)を企画。セトのアルザス土産のヴァンショー用スパイスミックスと赤ワイン、フルーツシュガーで作りました。開場30分前から作り始めていたのですが、ほんの味見のつもりがお代わり続出で、さらにワインを追加することに・・・。寒い季節のヴァンショー、おすすめです。

shinjuku 事務所開きの翌日。
久しぶりに編集会議が開かれました。0号の企画内容の再確認、ページ数、担当者の振り分け、そして今後の連載など、時間はいくらあっても足りません。初回から会議は白熱、気が付けば終電・・・。

              編集会議にお菓子はつきもの。
          
この日は「エーグル・ドゥース」の焼き菓子など。


2005年はトリッパ隊にとって激動の1年でありました。
2006年はスタートの年。
TRIPPA通信では、これからも随時トリッパ隊の活動を報告してまいります。
来年もどうぞよろしくお願いします。

■TRIPPA通信+1よりINFORMATION
NIPPON WINE>>>
「マーク・アンジェリ氏の山梨訪問記」に続いて、「ドメーヌ・ルロワ」率いるマダム・ルロワが日本ワインのテイスティングをした模様をリポートしています。ぜひご覧ください!
PATISSERIE from Paris>>>
今週と来週は更新をお休みしています。次回は1月9日(月)の予定です。

2005年 12月 31日 雑誌制作の舞台裏 |

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