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2005年11月12日 (土)

本日のトリッパの中身 ~乙女なヌーヴォー

おいしいお酒とつまみ、あるいはお茶とお菓子さえあれば、どこでも幸せになれてしまう。そんなトリッパ隊の胃袋に入ったものを、ときどき紹介していきます。

otomewine 本日のトリッパ隊の胃袋は、ほろ酔い気分。ボジョレー・ヌーヴォー解禁日に先駆け、日本ワインの新酒試飲会をトリッパギャラリー(と勝手に呼ぶ事務所)にて開催、30種類近くの日本のヌーヴォーを味わいました。

これまでボジョレー・ヌーヴォーにはあまり興味がなかったけれど、日本のヌーヴォーを試飲して、新酒ならではのチャーミングな魅力に開眼。嫁入り前の乙女、あるいはこれから伸びそうな若手俳優をみつけた気分です。






乙女なヌーヴォーの中でもとりわけ乙女度
の高かったのが、長野・小布施ワイナリー
の「ソガペールエフィス2005 プリムールB 
ロゼ田舎風スパークリング」。イチゴキャン

ディーのようなピンク色がたまらなく乙女。
しかし泡立ちはムクムクと逞しい。


そもそも新酒試飲会を開こうと思ったのは、今年の夏、フリージャーナリストの鹿取みゆきさんに誘われて山梨へ出掛けたのがきっかけ。ワイナリーで働く若い造り手達が、世界を視野に、果敢に新しい試みに挑戦しているのを見て、「日本のワインが変わってきている!」と俄然興味が湧いたのです。20代、30代の造り手が第一線で活躍し、しばしばワイナリー間を越えて技術や知識を共有し高め合う、その“風通しの良さ”も驚きでした。これからトリッパ通信にて、「日本のワインの今」を随時お伝えしていきたいと思います。
まずは今年の新酒情報を鹿取さんから追ってリポートいただきますので、お楽しみに。

さて、試飲会とはいえ、つまみも抜かりなく用意するのがトリッパ隊。この日は「ビゴ」のパン、「DEAN & DELUCA」のお惣菜に加え、お土産にいただいたピエモンテ牛のブレザオラ、イタリア・ピエモンテ州北部の町、ビエッラから届いたトーマチーズ、青トマトのジャム、「カネストレイ」という伝統菓子などが加わり大充実。試飲会はいつしか宴会へと変わっていたのでした。(sone)

tomatojum

                  
                                           

                                              

                             
                        ビエッラのお母さんお手製の青トマト
                        ジャムは、トーマチーズと一緒に食べ
                        ると止まらなくなるおいしさでした。

2005年 11月 12日 本日のトリッパの中身 |

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