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2011年8月25日 (木)

【山口】アイコに夢中。

山口県の読者アンバサダー、藤谷です。まだまだ残暑の厳しい日が続いていますね。こう暑いと食欲も落ち気味ですが、夏の元気な野菜を食べると、暑さも乗り越えられるというものです。

夏野菜の代表といえば、トマト。スーパーやデパ地下では多種多様のトマトが販売されていますが、今回は話題の新種、極甘ミニトマト「アイコ」をご紹介します!

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「アイコ」の特徴は、
 ・皮が少々厚めで、果肉は肉厚
 ・水に沈むほど糖度が高く濃厚な味!
 ・かわいいプラム型

日本生まれの「アイコ」の種子は、2004年6月1日より発売が開始されました。抗酸化物質リコピン含量は今までの品種の約2倍。日本ではまんまるのミニトマトの姿が多くみられますが、プラム型(長方型)ミニトマトは海外では高く評価されています。

先日、「アイコ」の生産者、才木ご夫妻の農園『まこっこ農園』にお邪魔しました。

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才木ご夫妻は、大学卒業後「いつか農業をしたいという」夢を持ち、農業関連の出版社に就職。お二人はそこで出会い、2年前に奥様の故郷である山口県宇部市で農業を始められました。子育て中の若いご夫婦です(子育て1年生、農業2年生だそうです:管理人)

「つくり手と買い手の距離が近くなることで、
野菜を手に取った時、今までとは違う気持ちで野菜を見るようになる。
そういう人々が増えていくことが、
農業全体を支えることにつながっていくと思っています」

そんな農業を目標に、お茶と野菜作りを頑張っていらっしゃいます。

8月29日(月)には、日本橋にある山口県のアンテナショップ『おいでませ山口館』で、我らが宇部市の特集があるそうです。まこっこ農園トマトのほか、宇部産の茄子、キュウリ、蓮根、パプリカなどが販売される予定。一日限りの少量販売ですが『おいでませ山口館』で、宇部の食文化に触れてみませんか?
(『料理通信』読者アンバサダー 藤谷幸司)

●『おいでませ山口館』
東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル1階
営業時間:10:30~19:00 TEL:03-3231-1863

●『まこっこ農園』山口県宇部市小野651
ブログ「まこっこ農園日記」 http://macocconoen.blog.fc2.com/

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ブログを拝見したら、これは根性が座っているやつ、これは根性がないやつとか、「根性が入っていないのでヤキをいれてやりました」なんて物騒なことが書いてある……(怖)。キュウリの話なんですけどね。(管理人)
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