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2011年7月 5日 (火)

【福井】食のことなら!旬の里ふくい

はじめまして。『料理通信』の第4期読者アンバサダーになりました佐々木京美です。これから1年間、当ブログで福井県の食情報をお届けいたします。

さて、早速ですが、日本列島のほぼ真ん中・西側に位置し、海あり、山あり、平野あり! の福井県。知名度が高いとは言いがたいのですが、“ 実は…○○ ”なものがたくさんあります。

 ・実は、コシヒカリのふるさとは福井県。
 ・実は、六条大麦生産量日本一。
 ・実は、油揚げ消費量日本一。
 ・実は、食育の発祥の地は福井県。

そう、“実は、越前がにだけじゃない!” 福井県なのです。

そんな福井の「食」を、県外に広く紹介している冊子があります。福井県農林水産部販売開拓課が企画発行している「旬の里ふくい」です。

01
↑年4回発刊の「旬の里ふくい」。 現在VOL.31まで出ていて、WEBでもバックナンバーをご覧いただけます。


「ぜひとも編集部の皆さんの声を!」と当ブログ管理人さんからの強いご要望がありまして、「旬の里ふくい」を担当されている、福井県農林水産部販売開拓課の皆さんをご紹介。(初回からご無理を言ってすみません~。充実したコンテンツだったので編集部の様子を知りたくて!:管理人)

02
↑伝統野菜「吉川なす」を持つのは、これまで企画・発行に関わってこられた舘さん。福井のトマト「越のルビー」を手にしているのは、企画、取材を担当する友広さん(前列左)と田中さん(後列)。

~皆さんから一言! いただきました~
「『旬の里ふくい』を通じて、より多くの県外の方々に広く、深く、福井の食を知ってほしい」(舘さん)
「福井ならではの食材を、生産者さん、気候、風土、文化など様々な角度からより魅力的にお伝えできる、編集ができたらと思います」(友広さん)
「生き生きした生産者さんと食材の出会いを、自身も楽しみながら取材しお伝たえしていきたい!」(田中さん)

これまでどちらかといえば目立たなかった、福井の食材と食文化。

でも、全国トップクラスの長寿県であり、子どもたちの学力、体力もトップクラスを保持していられるのも、「食」と深い関わりがあるはず。目立たなかったからこそ埋もれていた、キラリと光る食の砂金、「福井の食」を私なりにご紹介していけたらと思っています。一年間どうぞよろしくお願い致します。
(『料理通信』 読者アンバサダー 佐々木京美)

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セヴァンの地球のなおし方」という映画をご存じですか?

傷ついた地球と向き合い続ける、日本とフランスの人々の姿を追ったドキュメンタリー映画です。ここに、福井県池田町で、子供たちのために有機野菜を育てている“おばちゃん”達が登場しているとのこと。おばちゃん――。やさしい響きですね。あたたかくておいしい匂いが漂ってきます(管理人)


「セヴァンの地球のなおし方」  http://www.uplink.co.jp/severn/
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