【ゲスト/静岡】日本茶+みかんの皮
■こんにちは。ティーライフナビゲーターのかなざわゆうです。今回は、「お茶と異素材の関係」について紹介します。
紅茶にフルーツの香りがプラスされると、華やかで相性がよさそうに感じますが、それが緑茶になると、なんとなく違和感がある気がしませんか?? でも、紅茶も緑茶もすべては同じ植物から作られたお茶。違和感は私たちの頭の中にあるだけで、海外では当たり前のように、緑茶に砂糖を入れて飲んでいます。
浅蒸し煎茶+みかんの皮。乾燥みかんは、食べる前にみかんを洗っておき、むいた皮を小さくちぎってから乾燥させます。
わが家には無農薬で育つみかんの木があり、今年はたくさん実を付けました。食べておいしいのはもちろん、いつも皮までしっかり楽しみます。
乾燥させたみかんの皮を、緑茶やほうじ茶に数枚入れて香りづけに。新鮮な柑橘系の爽やかな香りは、緑茶とも相性がいいんですよ! 夜は「ほうじ茶+みかん」の皮+ローズで清々しさに甘い香りをプラス。
国産烏龍茶+摘みたての金木犀+ぶどう。金木犀の香りに包まれて、幸せな一杯です。
皆さんも料理をするイメージで、お好きな味を組み合わせて自由にお茶を楽しんでみてくださいね。玄米茶だって、緑茶に玄米の香ばしさをプラスしたミックスティーの一つ。そう考えると、いろいろなアレンジができる気がしませんか?(かなざわゆう)
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