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2010年11月 6日 (土)

【千葉】空飛ぶ日本のソーセージ

こんにちは! 千葉県のアンバサダー・泉さやかです。今回は利根川をはさんだお隣町、茨城県守谷市にあるドイツソーセージのお店をご紹介します。

Hans-Hohlweck(ハンス・ホールベック)」。ソーセージ好きの方なら一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。こちらのお店のソーセージは、本場ドイツの航空会社「ルフトハンザ航空」のビジネスクラス機内食にも採用されている(!)、本場を凌ぐソーセージ。

01_2ドイツ食肉マスターの資格を持つ、店主の小島豊さんは、23歳の時、テレビ番組「職人の世界」でドイツの肉屋の仕事の素晴らしさに感動し、本場で学ぶことを決意。ドイツ・ノインキルヒエンの有名店で見習いとして働きながら、日本人で初めてフランクフルト食肉学校を卒業されました。

写真は店主の小島豊さんと。職人気質の気難しさはなく、とても穏やかでやさしい方。

その後ドイツで4年働いたのち帰国し、日本国内の技術指導に当たられていましたが、50歳の誕生日を機に、多くの人にご自身のソーセージを楽しんでもらいたいと、自家製ソーセージとビアレストランのお店をオープンされたそうです。


“おいしさの秘密”は、数々の受賞に証明される小島さんの技術力もさることながら、材料にはステーキでも食べることができる茨城県産の銘柄豚と、国産牛(またはオージビーフ)を使用し、スパイスはドイツ直輸入の高級スパイスを自家ブレンドしているところにあります。何より、お店で毎日作りたてが提供されていること!

02併設のビアレストランでは、作りたてのソーセージとドイツビールをいただけます。特におすすめなのが、週末限定のホリデーランチメニュー。メインを「4種類のソーセージ盛り合わせ」か「焼き立てローストポーク」から選べ、前菜(本日の腸詰添え)、スープ、パンが付いてこれで1,350円というお得ぶり!

盛り合わせには、ルフトハンザ航空にも採用されている「チューリンガーブラートヴルスト(ドイツ人が一番食べているスモークしていない白ソーセージ、とてもなめらかでクリーミー)」も入っています。

ホリデーランチのソーセージ盛り合わせをいただきました。一番手前がチューリンガーブラートヴルスト。

ドイツの空をも飛ぶ、日本のソーセージ。週末のお出かけにいかがですか?(泉さやか)

Hans-Hohlweck(ハンス・ホールベック)
茨城県守谷市けやき台6-21-2
TEL:0297-46-0148
H P:
http://www.hanshohlweck.com/

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