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2010年10月 6日 (水)

【東京】パリで旬のお土産といえば

東京のアンバサダー、神森です。先月、パリを訪れたところ、朝晩はもうダウンジャケットが欠かせませんでした。

さて、もらって嬉しいフランス土産といえば、何を思い浮かべますか? スイーツなら「ラデュレ」や「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」、調味料ならハーブ・ドゥ・プロバンスやエシレバターなど……気のきいたお土産探しは楽しくも悩ましいものですよね。昨年のサロン・デュ・ショコラで注目を浴びた「ジャック・ジュナン」のショコラなどは、旬なお土産の一つです。

1 今回私がセレクトしたのは、トリュフ専門店「La Maison de la Truffe(ラ・メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ)」の「トリュフ入りのゲランドの塩」と「トリュフ入りオリーブオイル」。

高級食料品店が軒を並べるマドレーヌ広場に本店を構え、扉を開けた瞬間、トリュフの強い香りに包まれます。フランス西部ペリゴール地方から仕入れた香り高いトリュフを使用した、専門店ならではの食材や調味料がずらりと並ぶその様子は圧巻。

写真は「トリュフ入りのゲランドの塩」。開封する前からトリュフの香りが部屋中に充満します。パッケージもピンク×茶色で上品さが感じられ、お土産に最適です。

使い方は様々! スープやサラダ、パスタなどにトリュフ入りのオリーブオイルを数滴、トリュフ入りの塩を一つまみ加えるだけで、香りのアクセントがプラスされ、いつもの料理が気品ある一品に生まれ変わります。

お店ではほかにも、トリュフの塊やトリュフを練りこんだタリアテッレ、トリュフ入りパテ・ド・カンパーニュ、チーズやバターなども扱っています。

2併設されたレストランは地元の人や観光客でいつも賑わっています。お料理はもちろんトリュフづくし。前菜からメインまでトリュフがふんだんに使われ、パンとともにサーブされるオリーブオイルもトリュフ風味。

香り豊かな「トリュフと手長エビのリゾット」。トリュフは「サマートリュフ」と「黒トリュフ」から選択できます。両方の風味を比較し、味わってみるのもよいかもしれません。

パリのお土産に迷ったらメゾン・ドゥ・ラ・トリュフへ。香りとともに、贈る相手の創造性を刺激するような逸品を贈ってみてはいかがでしょう?(神森真理子)

La Maison de la Truffe
URL:
http://www.maison-de-la-truffe.fr/
住所:19 place de la madeleine 75008 Paris, France
電話:01 42 65 53 22

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