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2009年12月 9日 (水)

【秋田】秋田名物「きりたんぽ鍋」をご家庭で

秋田の鍋料理といえば、なんといっても「きりたんぽ鍋」ですが、きりたんぽをご家庭で作るのはちょっと無理ですよね。写真ではきりたんぽを使っていますが、これを今回ご紹介する「だまこ」に代えると簡単に作ることが出来ます。是非、挑戦してみてください(きりたんぽは半殺しに搗いたうるち米を棒状にし、表面を焼いたものです。一方のだまこは、同じく半殺しにしたうるち米を団子状に丸めたもので、基本的には焼きません)。

Kiritanpo〈きりたんぽ(だまこ)鍋〉
出汁:鶏ガラ、昆布、日本酒、薄口醤油 
具材:鶏肉、しらたき、舞茸、ごぼう(ささがき)、しらたき、油揚げ、長ネギ、セリ、
だまこ:ご飯、片栗粉、塩

1.きれいに洗った鶏ガラと昆布を水から煮て、鶏ガラスープをつくる。沸騰したら弱火にして30分ほど、アクをとりながら煮込む。日本酒少々と薄口醤油で味をととのえ、鍋にはる。
2.食べやすい大きさに切り、大皿に盛る。
3.炊きたてのごはん、片栗粉少々をすり鉢(ボール)に入れ、すりこぎで半殺しになるようにつぶす。ピンポン球のようにまるめて、3パーセントの塩水に放します。塩水に1分程度つけたのち、取り出しお皿に盛ります。炊きたてのご飯で作ることがポイントです。
*写真のきりたんぽをだまこに代えれば気軽に楽しめます。

◆次のお鍋も定番料理ですが、つけだれや割下に凝れば、いつもと違う味わいを楽しめおすすめです。各家庭でアレンジし、おいしい食卓を囲んで下さいませ。(榎本鈴子)

〈豆乳豚しゃぶ〉
材料:豆乳、豚肉 お好みの野菜
ポン酢:だし6、醤油1、味醂1、お酢1、すだちの絞り汁適量
※ポン酢に練りごま、ラー油をたらすとごまだれも簡単にアレンジできます。

Sukiyaki〈羽後牛のすき焼き〉
基本の割り下:だし6 濃口醤油1、日本酒1、砂糖大さじ3

⇒地元産の羽後牛を使ったすき焼きです。

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