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2009年5月 1日 (金)

【和歌山】日本のハーブ「ぶどう山椒」

Sansyounomi 5月ですね。有田はみかんの花が咲き始めました。と共に「ぶどう山椒」の季節がやってきました。今は「木の芽」が食べごろです。玉子豆腐の上にあしらうと見た目も味も初夏を感じます。和歌山県有田川町清水のぶどう山椒は、料理通信社主催の「全国お宝食材コンテスト」に入選した貴重なもの。日本が誇る和のハーブで、フルーティな香りが特徴です。
これから花が咲き、その後たわわに実ったぶどう山椒になります。

昨年の6月に生のぶどう山椒をご紹介しましたが、今回は乾燥ものをご紹介いたします。コーヒーと一緒でやっぱり挽きたてが一番おいしいので、「かんじゃ山椒園」さんの乾燥粒山椒とミルのセットを購入しました。私が作っている黒あわび茸(有田産)をより一層おいしく食べたい一心で、黒あわび茸をフライにし、ソースと粉山椒をかけてみました。すると、これがめちゃくちゃおいしいということを発見! ほんとにおいしいんです。皆さんにも是非試していただきたいです。そのほか、天ぷらにして塩と粉山椒で食べるのもおススメです。ぶどう山椒も黒あわび茸もどちらもお宝食材。贅沢ですね。幸せ気分です。

Sansyoumilleかんじゃ山椒園さんの山椒は甘い香りとソフトな辛味の上品な味です。他の利用法はハーブ感覚で、肉や魚料理はもちろん、パスタやサラダにたっぷりかけてもおいしいです。
今回が和歌山発、日比原のアンバサダーブログ最終記事となります。1年間ありがとうございました。今後も和歌山のおいしい食材をご贔屓に、よろしくお願いします。(日比原さゆり)

●かんじゃ山椒園
〒643-0512 和歌山県有田郡有田川町宮川129
TEL:0737-25-1315

写真は、かんじゃ山椒園さんの乾燥粒山椒の袋入りとミル。セットで販売されています。挽きたては最高にいい香りです。

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